日本茶のルーツ「大和茶」


街道から仏隆寺へ向かう石段です。登り切った場所からの眺めです。


本堂脇にある大和茶発祥伝承地碑です。背後に見えるのが茶ノ木です。


大和茶のルーツがここに元気に生き続けていました。


本堂内には堅恵が唐から持ち帰った茶臼が保管されており、希望すれば拝観させていただけます。
側面の飾りは伝説の”麒麟”の姿です。


その他にも「日本後紀」には弘仁6年(815)に、嵯峨天皇が勅命で大和、山城などの畿内で茶を栽培させたという記述が残っており、古くから茶を栽培し、製造していたものと思われます。
日本茶の起源は大和茶の起源と言えるかもしれませんね。

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